BRITISH PEAKが英語圏出身のネイティブスピーカーにこだわる理由

現在、BRITISH PEAKには二つの英語コースがあります。
最大4名で構成され、個別レッスン中心で展開される「集中特化クラス」、一対一のいわゆるマンツーマン形式で行われる「プライベートクラス」、どちらのコースも共通して、担当となる英語教員は「英語圏出身のネイティブスピーカー」に限定しています。

外国語学習における適切な環境

その学習対象が外国語である以上、BRITISH PEAKは教える立場にある教員はその言語を母国語として育ったネイティブスピーカーが最適であると考えています。
当然ネイティブスピーカーだから採用するといった端的な考え方ではなく、ネイティブスピーカーであることが一つの前提といった風に考え、その中から優秀な教員を厳選の上で採用しています。

ネイティブスピーカーならではの表現力と考え方

ネイティブスピーカーから語学を学ぶ最大の利点は、ネイティブスピーカーだから持っている表現力と考え方にあると考えています。
BRITISH PEAKの英語教員の場合、彼らは英語でコミニケーションを取り、常に英語で考え、英語で物事を学び知識を得る環境の中で育ってきました。

言語は常に進化・変更し続ける、いわば生き物のようなものと考えています。
極端な話、現代の英語が200〜300年前の世界で通じるかと言えば、通じはするけど違和感が生じ、自然な会話は成り立たないと言われています。

要約すると、英語圏出身のネイティブスピーカーから英語を学ぶ最大の利点は、生きた英語を学ぶことです。

非英語圏出身の教員でも優秀な方は多い事実

記事を読んでいて非英語圏出身の英語教員を否定しているかのように感じられた方もいるかもしれませんが、決してそうゆう訳ではありません。
英語圏出身ではない非ネイティブスピーカーであっても、非常に高い英語能力を有している方は多く存在します。
英語教員となるべく、しかるべき専門的な訓練と教育を受けた方も多く、実際にプロの英語教員として働く方の多くは、非ネイティブスピーカーであっても質の高い英語教育を実施している方が多いと存じます。

それを踏まえた上でも、BRITISH PEAKは英語圏出身のネイティブスピーカーに限定し、その理由は上記で説明した通りです。

BRITISH PEAKの英語教員について

既に何度も書きましたが、BRITISH PEAKの英語教員は英語圏出身のネイティブスピーカーに限定しています。
現在はアメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア出身の英語教員と契約を交わし、今後の規模拡大に伴い契約教員数を増やしていく予定です。

BRITISH PEAKの英語留学が行われるポーランド含め、格安英語留学で有名なフィリピンなど、非英語圏の国では多くの英語学校(大学の英語コース含む)で英語を教えるの非ネイティブスピーカーが多いと言われています。
その理由は基本的に人件費を削減するためで、実際にフィリピンでも英語圏出身のネイティブスピーカーを教員として採用している学校の授業料は高めと言われています。

「集中特化クラス」 英語教員ケイティ

[英語教員] アメリカ出身のケイティ(Katie)先生

2019.03.18

「プライベートクラス」 英語教員アーチ

[英語教員] イギリス出身のアーチ(Archie)先生

2019.07.12

最後に

冒頭でも説明した通り、BRITISH PEAKは英語学習において、英語を教える教員は英語圏出身のネイティブスピーカーが最善かつ最適と考えています。
しかし、それはポーランド人、フィリピン人、日本人など、非英語圏出身の英語教員の英語能力や教育能力などを否定している訳では決してありません。

生きた英語、自然な英語、ネイティブスピーカーだからこそ教えることの出来る英語教育を重要視し、BRITISH PEAKで学ぶ全ての留学生にリアルな英語を習得してほしいという考えから、今後もBRITISH PEAKは英語圏出身ネイティブスピーカーにこだわる英語学習環境を継続していく考えです。