留学期間中の住居について

BRITISH PEAKのサービス内容改正に伴い、今後は留学期間中の滞在費が基本料金に含まれる形となりました。
提供される滞在手段は「一人暮らし用」の住居、「個室 (ハウスシェア)」の住居となり、希望に合わせて選択することができます。

両滞在手段に共通すること

  • 市内中心地の立地
  • ホームインターネット(Wi-Fi)使用料・光熱費が料金に含まれている
  • 生活に必要最低限の家具・家電が揃っている
ポズナニ市内中心地の定義: 「セントラム (Centrum)」、「ワザシュ (Łazarz)」、「イェジツェ (Jeżyce)」、「ヴィルダ (Wilda)」のエリア内とします。全てのエリア共に歴史的建造物が多く、利便性も高い留学生活に最適なロケーションです。
料金に含まれている光熱費ですが、仮に平均値の2倍以上(前年度を参照)を利用した場合に限り、その超過分をお支払いいただく必要があります。

備え付けられている家具・家電について

物件によって家具・家電の揃い具合が異なりますが、生活に最低限必要となる家具(ベッド・タンスなど)・家電(キッチン設備・冷蔵庫・洗濯機など)は用意されているため、到着後から問題なく生活を始めることが可能です。
必要に応じて留学期間中に家具・家電を購入する場合、留学終了前に中古品として販売することが可能です。

滞在先の物件は、留学開始の14日前、遅くて7日前には確定します。

滞在先の物件を変更する場合

原則的に住居物件の変更を受け付けることは出来ませんが、理由・事情によっては対応いたします。
その際は留学生都合の変更となるため、物件の解約と新規契約に伴う費用が加算されます。

物件変更の費用

一人暮らし4,000 PLN
個室 (ハウスシェア)2,000 PLN

オーナー・管理会社の都合で物件を変更する必要がある場合

今までに前例はありませんが、物件のオーナー・管理会社の都合と要望で物件を変更する必要がある場合があります。
その際は申し訳ございませんが、引っ越しをお願いしています。

引越しの際にかかる移動費はBRITISH PEAKより負担いたします。

プライベート重視の場合は一人暮らし用の住居

プライベートを重視する方は、やはりハウスシェアよりも、一人暮らし用の住居物件を選ぶことを強くお勧めします。
当然ながらハウスシェアと比べて料金は割高となりますが、同居人へ気を遣う必要がないため、ストレスフリーな環境を持つことができます。
部屋の間取りはスタジオタイプ(日本で言うワンルーム)が一般的です。

同居人がいる場合 (一人暮らし用の住居限定)

留学期間中の滞在先の住居に、同居人と一緒に暮らす場合は別料金がかかります。
第一に、BRITISH PEAKの用意する住居物件は基本的に一人用であり、英語学習コースを受講しない同居人がいる場合は物件のオーナー・管理会社へ追加の費用として1,000 PLN/月 (2019年5月30日時点の為替レートで約2万8千円)を支払う必要があります。
または、留学前にお伝えいただく形で、通常の一人暮らし用の住居よりも広めとなる住居を特別に用意することも可能です。
その場合の費用は、追加の費用として1,500 PLN/月 (2019年5月30日時点の為替レートで約4万2千円)がかかります。

一人暮らし用の住居は基本的にスタジオタイプ (日本でいうワンルーム形式)となりますが、特別に用意する物件はダイニング・キッチンと寝室が分かれた間取り (日本でいう1LDK、または1DK形式)となります。

恋人や家族と暮らす際などにオススメの手段となります。

個室 (ハウスシェア)の物件では、原則一人のみの居住が可能となるため、このオプションはご利用出来ません。

費用の節約を重視する場合は個室 (ハウスシェア)用の住居

個室 (ハウスシェア)用の住居を利用する最大の利点は、費用を大きく節約出来る部分にあります。
年間料金で見ると、「個室 (ハウスシェア)」を選ぶことで、「集中特化クラス」の場合で6,300 PLN (2019年5月30日時点の為替レートで約18万円)の節約「プライベートクラス」の場合で14,000 PLN (2019年5月30日時点の為替レートで約40万円)の節約が可能となります。

「集中特化クラス」の一人暮らし住居を選択した1年間留学の場合、現在キャンペーン実施中のため8,200 PLN (2019年5月30日時点の為替レートで約23万円)のディスカウントが適用されてるため、実質14,500 PLN (2019年5月30日時点の為替レートで約41万円)の節約となります。

マイナスな点

その費用を節約できる分、「一人暮らし」の環境と比べていくつかマイナスな点があります。

  • 同居人を選ぶことが出来ない
  • キッチン・バスルームなどは共有スペース
  • 同居人へ最低限の気を遣う必要がある
  • ハウスルールが設けられている

第一に同居人ですが、ポズナニに居住するポーランド人や外国人留学生になる形が一般的です。
居住する留学生の方の英語能力が初級レベルである場合、最初の内は同居人とのコミニケーションが難しくストレスになる可能性もありますが、事前にハウスルールについてなどの説明を行いますので、問題なく生活を送ることは可能です。
ハウスシェアの場合、基本的に居住者はそのハウスルールに従い、同居人へ敬意を持って生活を送りますが、共有スペースなどの利用方法や、騒音などでごく稀にトラブルが起きてしまうケースもあります。そういった問題発生時はBRITISH PEAKの留学担当者が問題解決に向けて対応いたしますのでご安心ください。

ポーランドでハウスシェアは一般的な滞在手段

ハウスシェアと聞いてマイナスなイメージがある方もいるかもしれませんが、ポーランドやヨーロッパでは一般的なライフスタイルの一つとして、学生に限らず社会人の方も多くも利用しています。

また、同居人がポーランド人であっても、英語での会話が可能となる英語話者の方がいる物件を選ぶようにしているため、同居人との会話は英語学習にも大きく繋がります。
同居人同士で仲良くなり、国際的な交友関係を築くことも多々あります。

ハウスシェアでもプライベート空間は確保できる

キッチンやバスルームといった共有スペースではプライベートを持てませんが、個室では完全なプライバシーを確保できます。

最後に

「一人暮らし」、「個室 (ハウスシェア)」、どちらの手段もプラスとマイナスの部分があります。
ご自身にあった適切な手段を選んでいただければと思います。

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