[留学インタビュー] 島川 統ノ介さん

今回の記事では2019年の8月からBRITISH PEAKの集中特化クラスで学び、今年の7月いっぱいで受講終了予定となる島川さんのインタビューを紹介します。

1年間の英語留学も残り半年をきりましたが、現在の英語能力は留学開始時と比べて伸びましたか?

島川さん
はい。今では英語学習に中で何を伸ばしていけばより会話の精度が高まるか明確にわかります。自分の英語レベルが客観的にわかるようになったとき、上達したと実感しました。

具体的にどの部分が最も伸びたと感じますか?

島川さん
会話をするときにこちらの意思を正確に伝えることができるようになりました。最初は簡単な文章のみを使用していましたが、今は複雑な文章を作るように意識しています。多くの会話をしていくうちに重要性の高いフレーズやワードがわかってくるので、弱点も自分でわかるようになりました。

BRITISH PEAKでは原則として、教員は全員英語圏出身のネイティブスピーカーですが、これは島川さんの英語学習に大きなプラスとなっていますか?

島川さん
教員がネイティブスピーカーであることはとても重要だと思っています。それは英語圏のネイティブスピーカーでなくてはわからないニュアンスを教えてもらうときや、発音の具体的な違いを教えてもらう時に感じます。実践的な英会話を伸ばしていくならネイティブスピーカーの指導はとても効果的です。

ポーランド英語留学の前に、フィリピンで英語留学を経験していますが、英語留学の質に大きな違いはあると感じますか?

島川さん
ポーランド国内では英語を話す場面が多いというのがフィリピンとの大きな違いと思います。教員は各学校によると思うので言及できませんが、ポーランドでは生活する上で必然的に英語を話すことになるというところが大きく違う点です。

ポーランドという国に対する印象は来る前と来た後で変わりましたか?

島川さん
私はポーランドに関してそこまでの知識や印象を持っていませんでした。しかし、この国で長く暮らしていくうちにいいところや、魅力がよく見えてきました。文化的な違いを楽しむ国民性や真面目で親切な人々に惹かれます。それに治安の良さに驚くと思います。

ポーランドでの生活についてどんな考えを持っていますか?

島川さん
たくさんの新しいことにチャレンジしていきたいと思っています。日本にいるとなかなかできないことも、どんどん取り組んでいます。物価の安さも手伝い、さまざまな場所に行き、たくさんの経験を積むことがとても楽しいです。それが英語学習につながるこにもなる思っています。

島川さんのポーランド留学生活は充実していますか?

島川さん
英語学習のために英語話者の友人を作るよう心がけていたのですが、今ではその友人たちがホームパーティに呼んでくれたり、逆に僕の家でホームパーティを催したりと英語を勉強しながら楽しく過ごせています。英語とは関係ないですが、食材がとても安いのでほぼ毎日自炊をしています。料理も上達しましたね。

BRITISH PEAKの英語留学における最大の利点(メリット)は何ですか?

島川さん
やはり、ネイティブスピーカーによる少人数の授業だと思います。生徒一人一人の英語レベルを把握してそれに対応してくれる、また自分の弱点を伝えてそこを重点的に学習していく、それらは大きなメリットだと感じています。教員と生徒の距離が近いのでさまざまな相談がとてもスムーズにできます。

最後に


現在も留学中の島川さんは、これまでにイギリス人教員マルコ、同じくイギリス人教員アーチ、そして現在はアメリカ人教員のケイティと、3名の教員と共に英語学習に励んできました。
持ち前のコミニケーション能力の高さ、友好的な性格からポーランド人を含む多くの国際的な交友関係を築き、クラスの時間外でも常に英語を話す機会を持てていることも、島川さんの英語能力の向上に大きく繋がっていると感じています。