BRITISH PEAKのポーランド英語留学

BRITISH PEAKのポーランド英語留学サービスは2016年に開始して以降、これまで多くの方々にご利用いただいてきました。
今回は、BRITISH PEAKの留学サービスをご検討いただいてる多くの方からお問い合わせ・相談いただく内容の一つ、非英語圏の国ポーランドで行う英語留学の是非、ポーランド英語留学を選ぶメリット・デメリット、そしてBRITISH PEAKの英語留学について紹介いたします。

非英語圏の国で行う英語留学

多くの方々にとって、英語を学ぶための留学先として先ず候補に挙がるのは英語圏の国になると思います。
そんな中でポーランドのような非英語圏となる、あまり馴染みの深くない国を留学先とする方は少数派と言えます。
そんなポーランドで行う英語留学ですが、多くの方々に知られていない留学先としての利点が多い、理想的な英語留学であることを今回の記事では紹介、共有できればと思います。

ポーランドを選ぶ利点

英語学習を目的とした留学先としてポーランドを選ぶ理由とメリットは、英語圏の国と比べた際に際立つ留学費用の低さ、いわゆるリーズナブル性、そして他の非英語圏の国と比べても群を抜いて高い英語能力と学習環境、ヨーロッパ特有の国際性から成り立つ外国人にとって過ごしやすい国際的な生活環境などが挙げられます。

中でも最初に言及したリーズナブル性の部分ですが、その料金水準はフィリピン留学で知られる格安留学にカテゴライズされ、事実、ヨーロッパにも関わらずフィリピン留学同等の予算で実現することが可能です。

質の高い英語学習環境

格安=質の悪い英語学習環境といったことは一切ありません。
BRITISH PEAKの提供するポーランド英語留学は、上でも言及した通りフィリピン留学よりも質の高い英語学習環境を備えています。

格安留学先として知られるフィリピンですが、格安留学として成り立つ要因はその物価の低さ、そして英語教員の人件費、いわゆる賃金が低い部分にあります。

フィリピン留学の英語教員は基本フィリピン人

1日6〜8時間の授業時間でマンツーマン授業、この環境下でも破格の留学予算で実現できるフィリピン留学ですが、その要因は英語教員が基本フィリピン人であることに尽きます。
仮に英語圏出身のネイティブスピーカーを英語教員として採用する学校、留学サービスでは、まず格安で英語留学サービスを提供することは難しいとされています。理由は単純明快で、英語圏出身のネイティブスピーカーの人件費は高いからです。(フィリピン人英語教員の3倍近くが相場と言われています。)

これは別にフィリピン人の英語教員がダメという訳でなければ、フィリピン人の英語に対するネガティブキャンペーンを行なってる訳でもありません。
事実、フィリピンで英語を教える教員の多くは、教員となるべく訓練を受けてきた優秀な方も多く、彼らの英語レベルが低いということは一切ありません。

それでも英語を学ぶ際の適切性を考慮すると、フィリピン人の英語教員に教わる学習環境と、英語圏出身の英語教員に教わる学習環境では大きな差が生じます。

ポーランドの英語学校もポーランド人の英語教員が多い

多くの英語学校を持つポーランドでは、フィリピン同様にポーランド人の英語教員が多く働いています。
彼らの英語能力もフィリピン同様、教員となるべく訓練を積んできた方だけに、非常に高い英語能力を有し、優秀な方が多いのも事実です。

それでも前述した通り、英語学習であることを前提とした際、どうしてもネイティブスピーカーの英語教員と比べると、埋めようの無い差が生じてしまうのも事実です。

ポーランドがフィリピンと異なるのは、EUという国際的な共同体の一因であること、また洗練されたヨーロッパの国ということもあり、国際的な環境を持っていることです。
アメリカ人やイギリス人といった、英語圏の国の方々も多く在住しているため、ポーランドには英語圏出身のネイティブスピーカーとされる英語教員が多く存在します。
BRITISH PEAKで採用する英語教員は、英語圏出身のネイティブスピーカーに限定しています。
BRITISH PEAKが英語圏出身ネイティブスピーカーの教員にこだわる理由は以下の記事をご参照ください。

BRITISH PEAKが英語圏出身のネイティブスピーカーにこだわる理由

2019.07.09

ポーランドにおける英語学校の種類と英語教員

英語学習が盛んなポーランドには多くの英語学校が存在します。
そして英語学校の多くは様々な顔、スタイルを持っています。

一般的な英語学校

大手の英語学校「Speak Up」、「Profi Lingua」などでは、ポーランド人とネイティブスピーカー、両者の英語教員を兼ね揃えています。
基本的に初級クラスはポーランド人の英語教員が、ポーランド語を交えながら授業を行う形式が一般的です。
B2レベル(中級)以上の英語能力を有する方が受けるクラスでは、英語圏出身のネイティブスピーカーが教えることも多くあります。

ネイティブスピーカーの英語教員に限定した英語学校

BRITISH PEAKのように、英語圏出身のネイティブスピーカーの教員のみ採用する英語学校も存在します。
前述した通り、ネイティブスピーカーの英語教員は一人当たりの人件費が割高であることも踏まえ、フルタイムで学べるようなクラス・コースを提供している学校は少なく、基本的には週1〜2日ほどの頻度が一般的です。

大手企業向け英語学校

「Berlitz」は一般の方が受講するクラス・コースも存在しますが、ポーランド国内の大手企業(外資企業・国内企業)を顧客とした企業向けサービスが充実した英語学校です。
教員の殆どは英語圏出身のネイティブスピーカーで、クラスの受講料金は非常に割高とされています。

大学の英語コース

ポーランドの有名大学では、ポーランド人と外国人留学生を対象とした英語コースを実施しています。
年に1回、または2回の入学機会があり、安価な料金設定でご利用いただけます。
教員は英語圏出身ネイティブスピーカーも存在しますが、ポーランド人の英語教員が中心です。
また、初級レベルを対象としたクラスが多く、多人数によるグループレッスンで構成されることもあり、学習環境としての質は低めとされています。
事実、多くの方が受講するものの、大きな結果を出せたというケースは少ないようです。

BRITISH PEAKのこだわった英語学習環境

BRITISH PEAKが提供する英語学習環境にはこだわりがあります。

  • 英語教員は英語圏出身ネイティブスピーカーに限定
  • 1日4時間・週5日のフルタイムペース (年間910時間)
  • 個別レッスン中心

英語教員は英語圏出身ネイティブスピーカー限定

上記でも既に言及した通り、BRITISH PEAKの英語教員は英語圏出身のネイティブスピーカーに限定しています。
ただ、ネイティブスピーカーだから採用するといった訳ではなく、その中から優秀な英語教員のみを採用しています。

現在はアメリカ・イギリス・カナダ・オーストラリア出身の英語教員と契約を交わしています。

フルタイムペースのスケジュール

BRITISH PEAKの英語留学では、大学が提供する英語コースや一般的な英語学校と異なり、1日4時間・週5日のフルタイムペースで行われます。
ポーランドの祝祭日、夏と冬にある休暇期間を除き、留学期間に沿った授業時間に合わせてスケジュールが組まれます。

毎日課せられる宿題、自習時間(予習・復習)も含めると、留学生の1日における平均学習時間は約8時間ほどです。

個別レッスン中心

BRITISH PEAKの英語学習は、最大4名の少人数制で構成されるクラスで個別レッスン中心に行われます。
グループレッスンではなく個別レッスンを基本の授業形式として採用した理由は、各生徒の英語能力・学習目的・留学の目標に合わせた適切な学習環境を最優先事項と考え、個別レッスンが最善と判断したためです。

英語留学に適した国際的な環境

BRITISH PEAKの留学都市、ポズナニは国際性豊かで留学生活を送るのに理想な環境が揃っています。
経済成長の著しいポーランドは、主要都市を中心に外国人移住者が増加傾向にあります。

中でも留学先となる都市、ポズナニはポーランド有数の学園都市として多くのポーランド人学生、世界中から留学生が集まり、留学先として魅力的な環境が備わっています。

ポーランドに英語圏出身ネイティブスピーカーが多い理由

ポーランドは英語能力の高い国の一つとして知られています。
EF EPIが出した、非英語圏の国の中で実施された英語能力ランキングでは、世界11位という高い順位となっています。

EF EPI 世界最大の英語能力ランキングより参照

EF EPIのランキングは全年齢を対象とし、算出された平均値から出されたランキングです。
ポーランドでは20代〜30代の若い世代は英語能力が高く、それ以降の世代はドイツ語やロシア語に堪能な方が多いと言われています。
若い世代を対象としたランキングであれば、ポーランドの英語能力は非英語圏の中で更に高い順位をつけると言われています。

同ランキングで日本は世界37位に位置付けています。
数字だけで見るとそこまで低くないように見えますが、日本がこの順位に位置付けている背景には、受験英語で培われた読み書きを中心とした英語能力あってのことと言われ、語学で最も重要とされる「話す・聞く」といったコミニケーションで要される英語能力は世界最低レベルと評されています。

ポーランドはEU加盟後、英語学習者が急増、比例して英語能力が急上昇したと言われています。
英語学習者の数に比例して、英語学校などの英語学習期間が増え、それに比例して英語圏出身のネイティブスピーカーの需要は高まりました。

英語留学であれば英語圏への留学が最善

これまで、非英語圏の国における英語留学先として、いかにポーランドが優れているか紹介してきましたが、英語留学である場合の留学先は、間違いなく英語圏の国へ留学することが最善であることは誤解のないように断言します。

BRITISH PEAKの提案するポーランド英語留学は、あくまでも非英語圏の国における「格安留学」というカテゴリーの中に限り、コストパフォーマンスが高く、非常に魅力的な選択肢と言うことができます。

前述したような英語圏の国で、BRITISH PEAKが提供するような学習環境(少人数制クラス・個別レッスン中心など)で留学する場合、その留学予算がBRITISH PEAKの提案するポーランド英語留学の費用より下回ることは先ずありえません。

イギリス留学と比べて実質66.66%以上の節約が可能

4名以下の少人数制で構成され、教員は英語圏出身のネイティブスピーカー限定、授業は個別レッスン中心に行われるBRITISH PEAKの英語留学ですが、この内容を人気の高い英語留学先として知られるイギリス・ロンドンで1年間行えば、その費用はBRITISH PEAKの提案する留学予算の約3倍以上かかります。
つまり、BRITISH PEAKの英語留学であれば実質的に66.66%以上の節約が可能となります。

最後に

今回の記事ではポーランドにおける英語留学、BRITISH PEAKのポーランド英語留学などについて簡単な紹介をしましたが、BRITISH PEAKのポーランド英語留学には他にも多くのメリットが存在します。

英語留学を真剣に検討されてる方に誤った認識は持ってほしくないので、最後に改めて断言しますが、BRITISH PEAKの英語留学は、ベストな英語留学の選択肢ではありません。
ベストではありませんが、高いコストパフォーマンスを持った英語留学と断言できます。
留学予算に余裕がある場合、またはポーランドに特別な滞在理由を持たない方で英語留学を検討されてる場合、英語圏の国へ留学するといった選択肢は間違いではありません。

「低予算に抑えたい」、「でも質の高い英語留学にしたい」、そして「ポーランドという魅力的な国で留学生活を送りたい」といった希望を持たれてる方は是非BRITISH PEAKの英語留学をご検討ください。