BRITISH PEAKのポーランド英語留学

これまで多くの方々からお問い合わせ・相談いただいた内容の一つでもある、非英語圏の国ポーランドで行う英語留学の是非、ポーランド英語留学を選ぶメリット・デメリットなど今回の記事では紹介したいと思います。

非英語圏のポーランドで行う英語留学

多くの方々にとって、英語を学ぶ留学先として先ず候補に挙がるのは当然ながら英語圏の国になると思います。
そんな中でポーランドのような非英語圏となる、聞き慣れない中欧の国を留学先とする方は少数派と言えます。

「格安英語留学」というカテゴリー

英語学習を目的とした留学先としてポーランドを選ぶ理由とメリットは、英語圏の国と比べた際に際立つ留学費用のリーズナブルさ、そして他の非英語圏の国と比べても群を抜いて高い英語能力と学習環境、そしてヨーロッパ特有の国際性から成り立つ外国人にとって過ごしやすい生活環境などが挙げられます。

中でも最初に言及した留学費用のリーズナブルさですが、その料金水準はいわゆる「格安英語留学」にカテゴリー分けされ、日本人にとって有名なフィリピン英語留学と比べても引けを取らない水準の低予算で英語留学が実現できます。

質の高い英語学習環境

格安=質の悪い英語学習環境という訳ではありません。
物価と人件費の低さから格安英語留学として成り立つフィリピン英語留学から見える、英語教員の人件費削減=非ネイティブスピーカーを英語教員として雇用するといったスタイルなどは、BRITISH PEAKのポーランド英語留学では採用しません。
BRITISH PEAKのポーランド英語留学では、英語を教える教員を英語圏出身のネイティブスピーカーに限定しています。

BRITISH PEAKが英語圏出身ネイティブスピーカーの教員にこだわる理由は以下の記事よりご確認ください。

BRITISH PEAKが英語圏出身のネイティブスピーカーにこだわる理由

2019.07.09

こだわった英語学習環境

BRITISH PEAKが提供する英語学習環境にはこだわりがあります。

  • 英語教員は英語圏出身ネイティブスピーカー限定
  • 1日4時間・週5日のフルタイムペース (年間910時間)
  • 個別レッスン中心

英語教員は英語圏出身ネイティブスピーカー限定

上記でも既に言及した通り、BRITISH PEAKの英語教員は英語圏出身のネイティブスピーカーに限定しています。
ただ、ネイティブスピーカーだから採用するといった訳ではなく、その中から優秀な英語教員のみを採用しています。

現在はアメリカ・イギリス・カナダ・オーストラリア出身の英語教員と契約を交わしています。

1日4時間・週5日のフルタイムペース (年間910時間)

大学が提供する英語コースや、多くの英語学校と異なり、BRITISH PEAKの英語学習は「集中特化クラス」、「プライベートクラス」共に1日4時間・週5日のフルタイムペースで行われます。
ポーランドの祝祭日、夏と冬にある休暇期間を除き、留学期間に沿った授業時間に合わせて1日4時間・週5日のペースで行われます。

毎日課せられる宿題など、自習時間も含めると、留学生の1日における平均学習時間は約8時間程となります。

個別レッスン中心

BRITISH PEAKの英語学習は個別レッスン中心で行われます。
最大4名の少人数制で構成される「集中特化クラス」で、グループレッスンではなく個別レッスンを授業形式として採用した理由は、各生徒の英語能力・学習目的・留学の目標に合わせた適切な学習環境を提供する際に最善な方法と考えているためです。

英語留学に適した国際的な環境

BRITISH PEAKの留学都市ポズナニは、国際性豊かで留学生活を送るのに最適な環境が揃っています。
経済成長の著しいポーランドは、主要都市を中心に外国人移住者が増加傾向にあります。
留学都市ポズナニはヨーロッパ特有の国際性は当然のこと、ポーランド有数の学園都市として多くのポーランド人学生や世界中から留学生が集まり、留学先として魅力的な都市と言えます。

ポーランドに英語圏出身ネイティブスピーカーが多い理由

ポーランドは英語能力の高い国の一つとして知られています。
EF EPIが出した、非英語圏の国の中で実施された英語能力ランキングでは、世界11位という高い順位となっています。

EF EPI 世界最大の英語能力ランキングより参照

EF EPIのランキングは全年齢を対象とし、算出された平均値から出されたランキングです。
ポーランドでは20代〜30代の若い世代は英語能力が高く、それ以降の世代はドイツ語やロシア語に堪能な方が多いと言われています。
若い世代を対象としたランキングであれば、ポーランドの英語能力は非英語圏の中で更に高い順位をつけると言われています。

同ランキングで日本は世界37位に位置付けています。
数字だけで見るとそこまで低くないように見えますが、日本がこの順位に位置付けている背景には、受験英語で培われた読み書きを中心とした英語能力あってのことと言われ、語学で最も重要とされる「話す・聞く」といったコミニケーションで要される英語能力は世界最低レベルと評されています。

ポーランドはEU加盟後、英語学習者が急増、比例して英語能力が急上昇したと言われています。
英語学習者の数に比例して、英語学校などの英語学習期間が増え、それに比例して英語圏出身のネイティブスピーカーの需要は高まりました。

また、ポーランドの経済成長に伴い、多くの外資企業がポーランドへ進出したことをきっかけに、アメリカやイギリスを中心とした多くの駐在者が増えたのも、昨今のポーランドに英語圏出身のネイティブスピーカーが居住を置くようになった要因です。

英語留学であれば英語圏への留学が最善

これまで、非英語圏の国における英語留学先として、いかにポーランドが優れているか紹介してきましたが、英語留学である場合の留学先は、当然英語圏の国へ留学することが最善であることは間違いないと誤解のないように断言します。

BRITISH PEAKの提案するポーランド英語留学は、あくまでも非英語圏の国における「格安英語留学」というカテゴリーの中であれば非常に魅力的な選択肢と言えます。更に言えば、BRITISH PEAKの英語留学はコストパフォーマンスの高い英語留学と評することができます。

前述したような英語圏の国で英語留学しようとすれば、その留学予算がBRITISH PEAKの提案するポーランド英語留学の費用より下回ることは先ずありえません。

イギリス留学と比べて実質66.66%以上の節約が可能

BRITISH PEAKで最も人気の高い「集中特化クラス」は、4名以下の少人数制で構成され、授業は個別レッスン中心に行われます。当然、教員は英語圏出身のネイティブスピーカーに限定されています。
同様の環境下で、人気の英語留学先として知られるイギリスのロンドンへ1年間留学しようとすれば、その費用はBRITISH PEAKの提供する「集中特化クラス」の留学予算の3倍以上かかります。そのことからBRITISH PEAKの英語留学であれば実質的に66.66%以上の節約が可能となります。

最後に

今回の記事ではBRITISH PEAKのポーランド英語留学について、いくつかのポイントをもとに紹介しましたが、BRITISH PEAKのポーランド英語留学には他にも多くのメリットが存在します。

英語留学を真剣に検討されてる方に誤った認識は持ってほしくないので、最後に改めて断言しますが、BRITISH PEAKの英語留学はベストの選択肢ではありません。
ベストではありませんが、非常に高いコストパフォーマンスを期待できる英語留学であることは断言できます。
留学予算に余裕がある場合、またはポーランドに特別な滞在理由を持たない方で英語留学を検討されてる場合、英語圏の国へ留学することを強く勧めます。

「低予算に抑えたい」、「でも質の高い英語留学にしたい」、そんな希望をお持ちの方は是非BRITISH PEAKの英語留学をご検討ください。