BRITISH PEAKが個別レッスンを採用する理由

最大4名の少人数制で構成される「集中特化クラス」、一対一のマンツーマン授業のみで行われる「プライベートクラス」、両コース共に授業形式は個別レッスン中心となっています。

個別レッスンは最も効率的な英語学習法

個別レッスンがグループレッスンと大きく異なる部分は即効性の効果が出やすい所、各生徒に適切な英語学習を提供できる部分にあります。

個別レッスンの利点

  • 効率的な学習内容で劇的な英語能力の向上を期待できる
  • ウィークポイントの早期改善が期待できる
  • 目的や目標に合わせた適切な英語学習を期待できる

英語能力や英語学習における目的・目標が全く異なる第三者と、同じ英語学習を同じペースで受けるグループレッスンと異なり、個別レッスンは各々の伸ばしたい部分、苦手とする部分をピンポイントに学習でき、留学における目標・目的に合わせた適切な英語学習を期待することができます。

大学の英語コースについて

BRITISH PEAKが始まった3年前と比べて、ポーランド英語留学は認知度が上がってきたように感じます。
最近では学費が安いという理由で、ポーランドの有名大学が提供する英語コースを受講する人も増えてきたようですが、ポーランドの大学が提供する英語コースはいくつかのマイナスポイントが存在します。

  • グループレッスンが殆ど (クラスによっては10名前後で構成される場合もあり)
  • 各生徒の目標・目的に合わせた英語学習ではなく、マニュアルに沿った英語学習
  • 基礎を固めれず、中途半端な英語能力の習得で終わる可能性
  • 英語を教える担当教員がポーランド人の可能性

グループレッスンが中心の大学の英語コース

「グループレッスンが中心」と表現しましたが、知ってる限りではグループレッスンのみであるところが殆どです。
ただ、この部分は確証や有力なソースが無いため、曖昧な表現となってしまいました。

グループレッスンだからダメという訳ではありません。
しかしグループレッスンである以上、以下のような環境基準をクリアしていなければ、その英語留学はリスクとなってしまいます。

  • 同じレベルの生徒でクラス分けされていること
  • レベルの変動に応じてクラス変更が常に行われること
  • 理想4名、最大でも6名ほどの生徒数で構成されていること

第一にグループレッスンは、基本的にグループ全体で同じ内容の英語学習を学ぶ形となるため、生徒間のレベルが均等していなければ成り立ちません。
そして英語能力の向上は、各生徒ごとに異なります。

学校側が常にレベルに応じたクラス移動を管理・調整する必要があるため、そのような措置・対応を取ってもらえる学校・サービスであることを学校側へ事前確認する必要があります。

続けてグループレッスンで最も大切なのは、担当教員がしっかりと各生徒の英語学習状況を把握・管理出来ているかの部分です。
理想としては4名ほどの少人数制クラスです。
1人の教員が各生徒を管理するには6名が限界であると考えられます。

残念ながら現在、多くの大学が提供する英語コースでは6名以上、多いところでは10名の生徒数で構成されているところが殆どで、そうなると教員による各生徒の管理は当然困難となり、各生徒ごとにバラツキの出る、完成度の低い英語学習環境となってしまいがちです。
これは英語留学に失敗してしまう多くの方が共通して持つ要因とされています。

ポーランドの大学が提供する英語コースはポーランド人の英語教員が殆ど

ポーランドの大学で提供されている英語コースでは、ポーランド人の英語教員が多いと言われています。
全ての大学とクラスでポーランド人の教員が教えてるという訳ではありませんが、初級レベル〜中級レベルのクラスでは基本ポーランド人の英語教員が教えるといった所が殆どです。

ポーランド人の英語教員だからダメという訳ではありません。
実際にポーランド人の英語教員は、英語教員になるための特別な英語学習を経て、レベルの高い英語能力を持つ優秀な方が多いです。
それでも言語学習という性質上、その言語を母国語として触れ合い、育ってきたネイティブスピーカーと、第二言語として習得した方とでは、その言語の持つ本質の捉え方、見方、感じ方(感性)が大きく異なるのも事実です。

BRITISH PEAKの見識としては、その学習対象が外国語である以上、同言語を母国語として使用し、育ってきたネイティブスピーカーに限定すべきという考え方を持ち、実際にBRITISH PEAKの英語教員はネイティブスピーカーに限定しています。

効果は立証済み

BRITISH PEAKの「集中特化クラス」は最大4名で構成される少人数制クラスです。
担当教員が各生徒を管理する形で個別レッスン中心に行います。

「プライベートクラス」は英語教員1名が生徒1名につきっきりとなる一対一環境で行われるため、当然ながら同コースでも個別レッスンのみが行われます。

生徒の国籍について

よくお問い合わせいただく内容の一つで、クラスの国籍比率について聞かれることがあります。
BRITISH PEAKは日本人を対象とした英語留学サービスとして開始した経緯から、必然的に現時点で殆どの生徒は日本人となります。

多くの方が持つ誤解として、クラス環境は多国籍が理想的、そうであるべきといった考え方がありますが、基本的にそれは理にかなっていません。
第一に、BRITISH PEAKの英語学習環境は個別レッスンが中心であり、個々の英語学習環境が用意されている状態となります。
この環境下である場合、生徒間で共同で行う授業などは基本的に存在しないため、この時点でクラスの国籍比率は関係なくなります。

仮にそれがグループレッスンであっても、多くの英語学校ではクラス内は英語のみといった基本ルールなどが設けられてるため、同じく国籍は関係ありません。

多国籍環境を持つメリットは、国際的な交流・友好関係を築く部分に限られます。
しかしそれはあくまでもクラス外での出来事となるため、クラス環境には大きな影響は出ないと考えています。

BRITISH PEAKでは、こういった国際的な交流は大切なものと考えているため、多くの生徒には国際イベントなどへの参加を呼びかけています。
学園都市ポズナニは世界中から多くの留学生が集まる都市であることから、頻繁に国際交流イベントが開催されています。
また、イベントの共通言語は英語であることが多いため、友好関係を築くだけでなく自身の英語学習にも繋がります。

今後、フランスやドイツを中心に、EU圏の生徒も増える予定となっています。

「集中特化クラス」の実績

「集中特化クラス」の個別レッスンを中心した英語学習は、これまでに多くの生徒が持つ目標・目的へリーチすることに成功してきました。
一例として、高校卒業後すぐに留学を開始した生徒の一人は、1年間の英語留学を経て英語でのコミニケーション(英会話能力)は劇的に向上し、目標として掲げていた英語テストのスコア(IELTS Academic 6.5)の取得にも成功しています。
また、留学当初からB1レベルの英語能力(中級レベル)を要していた留学生も、1年間の英語学習でTOEFL iBT 95点、実質的にC1(上級レベル)にまで到達することに成功しています。

英語を全く話せない状態から半年間の留学で、英会話能力を大きく向上させ、現在英語で仕事をしている卒業生もいます。

その他の実例としてはアメリカの芸術学校(グラフィックデザイン科)へ進学、カナダのIT専門学校へ進学、大手の外資コンサルティング会社へインターン採用など、身につけた英語能力をもって様々な進路へ進むことに成功しています。

具体的にどれほどの向上が見込めるか

留学開始時の英語能力が大きく影響します。
留学当初から簡単なコミニケーションを英語で取れるレベルであれば、それは担当教員による英語で英語を学ぶ学習環境にも対応できることを意味しますので、最初の2〜3ヶ月間で大きな向上、結果を出すことに期待できます。

ウィークポイントの早期改善

個別レッスンの持つ利点の一つで、英語のウィークポイントを早期に改善、向上することが可能です。
留学担当スタッフと行う定期面談、スタッフと担当教員で行う打ち合わせなど、連携を取ることによって、適切な英語学習のみ行えるのもBRITISH PEAKの個別レッスンならではです。

実際に留学される方、英語能力を伸ばす目的を持っている方は、少なくても一つや二つは苦手とする部分はあるものです。
英作文、スピーキング、リスニング、発音、語彙量など、苦手と考えられる部分は様々ではありますが、個別レッスンではこういった特定の部分に特化した英語学習が可能となり、それがウィークポイントの早期改善に繋がります。

前述した「大学の英語コースについて」の中でも言及しましたが、グループレッスンは生徒一人一人、個人に注目した英語教育が行われないので、グループレッスンの過程で一人の生徒が持つ苦手部分を、都度クラスで取り上げるといった対応が取られることはごく稀で、いわゆる置いてきぼりのような形で苦手部分の改善がされないまま次の学習へと移ってしまいます。

自分の目的・目的に合わせた英語学習

個別レッスンの英語学習内容は、各生徒の英語能力、留学の目的・目標によって異なります。
言い換えると、各生徒は定期面談を通して、自身に合った適切な唯一無二の英語学習プランを持つことが出来ます。

これはグループレッスンでは期待できない、個別レッスンを中心としたBRITISH PEAKの英語学習環境ならではの利点です。

個別レッスンの重要性

BRITISH PEAKの英語学習最大の特徴は、生徒一人一人に対して注目し、適切な英語学習環境を提案、そして提供できることです。

本音でお話すると、英語学校としての経営上、利益だけを求めるスタンスであれば、多くの英語学校や大学の英語コースが提案する8〜10名ほどの生徒を一つの教室に集めたグループレッスン形式のクラス構成、まとめて授業進行していく方法がコスト的には一番低く、高い利益に繋がります。

しかしながらBRITISH PEAKはこの手法(グループレッスン)を採用しない方針です。

理由は単純明確で、グループレッスンが生徒の大きな英語能力向上に繋がらず、中途半端な英語留学といった結果に終わってしまうリスクがあるためです。

BRITISH PEAKの英語留学サービスには「結果にこだわる」といった強力なポリシーを掲げています。
留学を利用される多くの方が結果を出せるよう、BRITISH PEAKは今後も教員と共に高い質の留学サービスをを行わせていただきます。